東大宮のバーと一人飲み

2019/06/28 ブログ

こんばんは。

一人で飲みたいときにふらっと入れる場所があると人生が100倍楽しいですよね。こんな店が良い、というのは人それぞれなので、店主基準で好き勝手書きます。

一人飲みに適した店のn個の条件、とか、初見でいい店かどうか見分けるn個のポイント(nは任意の自然数)って記事たまにみかけるんですけど、ああいうの全部好みの問題だからなあっていつも思っています。

 

はい、というわけで音楽準備室の店主が語る一人飲みの店の見つけ方その1。

ビールの銘柄が好みかどうか。

ビール党なのでこれが大事。これをはずすとどこかでビール飲んでから行かなきゃいけないんですね。逆に、これさえあってれば他の酒がどんなに好みじゃなくてもいけます。ビールだけ飲んでりゃいいんだから。

 

その2。

座り心地が良いかどうか。

みんなでガヤガヤやるならいいですが、一人で飲むときは椅子が固いとか狭いとか、くつろげないのは嫌です。尻が痛いとか、隣とぶつかるとか、一人で入った店がそんなだったらコンビニでビール買って家で飲みます。

周りが全部常連で顔見知りで、とかだとまた違いますがそれって一人飲みなんですかね。ていうかそういう店って一見入りづらいですよね。

 

その3。

謎システムがない。

注文の仕方に書いてもないルールがあるとめんどくさい。頼み方がわかんなかったり慣れるまで頼みづらかったりすると慣れる前に店から離れます。

 

その4。

店員が無駄に話しかけてこない。かといって怖くない。

無愛想は論外ですが、距離感が近すぎる店員も無理。この距離感が合うと通っちゃいますよね。

 

他にも基準はあるんでしょうがぱっと思いついたところまで。たぶんここまでクリアしてる店は酒と飯も気に入るはず。「他ぜんぶ完璧なのに酒と飯だけまずいんだよな」っていう店に出会ったことはないので。逆はあるけど。

 

当然ですが、音楽準備室は店主の「こんな店があったら行きたい」を基準に設計しています。居心地の良さには定評があり、一人での来店も多いです。ぜひ一度来てみてください。

それではまた。